冬が終わりに近づく頃。
体は思っている以上に、冷えを抱えています。
目次
1. 春前は“隠れ冷え”が増える季節
2月後半。
日差しは少し柔らかくなるけれど、空気はまだ冷たい。
この2~3月という時期は、
自覚のない冷え=“隠れ冷え”が増えます。私自身もそうですが、お花見に軽装でいってしまい、夜になると手足と胃腸が冷たく、体調を崩してしまったこともあります。
たとえ厚着をしていても、「着こんでいるから大丈夫!」ではなく
内側の巡りが止まったままの人がとても多いのです。
2. 冷えは足先だけの問題ではない
「冷え」と聞くと、
足先や手先を思い浮かべがち。
でも実は、
✔ お腹が冷えている
✔ 背中が固い
✔ 呼吸が浅い
✔ なんとなく疲れが抜けない
これも冷えのサイン。
冷えは、
“滞り”のサインでもあります。
3. 温めると何が変わるのか
体が温まると、
・呼吸が深くなる
・肩の力が抜ける
・血色が変わる
・思考がやわらぐ
巡りが戻ると、
気持ちまで軽くなる。
いろいろと試してみる前に、まず温める方が早いこともあります。
4. 「温泉みたい」と言われた日
ロミロミとよもぎ蒸しを受けたお客様から、
「温泉に入っているみたい」
「マットに何か入っていますか?」
と聞かれたことがあります。
よもぎ蒸しは、10種類くらいのハーブがブレンドされており、その作用もリラックスや美容に期待できると言われていますが、基本の部分は“内側から温まっている”だけ。
体が本来の巡りを思い出すように、じんわり、芯からあたたかくなります。
5. 今、巡らせておく理由
春は動き出す季節。
動き出す前に、巡りを整えておく。
冷えたまま頑張っていずれ春になるのを待つのではなく、温めてから動く。
それだけで、
3月の軽さは変わります。
現在、トリートメントは
新規3名さままでお受けできます。
「なんとなく重い」その感覚がある方へ。
今のうちに、巡らせておきませんか。
