「小顔=引っ張って引き上げる」
そんなイメージを持っていませんか?
ぐいぐい引き上げる。
しっかり圧をかける。
摩擦をかける。
確かに“やった感”はあります。
ですが、これはローズフェイシャルに限らず、フェイシャルトリートメントの世界ではNGです。
鍵は“緊張”にあります
顔のむくみやぼんやりした輪郭。
血色の低下。
その原因のひとつは、
筋肉や自律神経の緊張です。
無意識の食いしばり。
浅い呼吸。
ストレスによるこわばり。
力が抜けないままでは、
巡りは滞り、顔色も沈みやすくなります。
触れるタッチというアプローチ
当サロンのローズフェイシャルは、「引っぱらない」トリートメントです。
強く持ち上げるのではなく、やさしく触れ、流していく。
触れるタッチは、自律神経に穏やかに働きかけ、呼吸を深め、緊張をゆるめていきます。
実際に
自律神経系を緩め、肌が緩んでいる方が精油の吸収がいいという研究もあるようです。
力を加えないからこそ、体が“こわばり”を手放せる。これはアロマトリートメント自体の強みでもあります。
結果として、巡りがが戻り、むくみが抜けやすくなります。
エッセンシャルオイルとしてのローズの力
使用しているローズには、肌を整える美容成分が豊富に含まれています。
ローズはその芳香成分が豊富で、いまだに分析できていない部分の方が多い「未知」の植物でもあります。
ただわかっていることは、心・身体・魂の部分にまで作用して「女性性」を満たす、という事実です。
乾燥しやすい肌をやわらかく整え、キメをなめらかに。
香りが呼吸を変えます。
深く吸えると、それだけで表情はやわらぎ、固く結ばれた口周りの筋肉もほろっとほどけていきます。
香りとタッチが重なることで、
肌だけでなく“雰囲気”まで変わるのです。
実際の変化
ビフォーアフターのお写真では、
・頬の血色が上がる
・唇の色がやわらぐ
・フェイスラインがすっきり見える
そんな変化が見られることがあります。
更に、よもぎ蒸しの後は巡りが高まっているため、
小顔感がより引き立ちやすいのも特徴です。
引っぱらないのに、変わる。
それは、無理に動かしているのではなく、
本来の巡りが戻っているから。


結果は、“ゆるんだ先”にある
強くゴリゴリと緩めることで変える、
という時代から、
心と身体もゆるめることで「顔」と「内面」も変わる、へ。
ローズフェイシャルは、
安心や心地よさの中で結果を出すトリートメントです。
顔は、体と心の延長線上にあります。
だからこそ、
やさしい方法で整える。
それが、当サロンの小顔アプローチです。
