【2月20日】ローズは、なぜ女性を整えるのか

今日はローズフェイシャルのご予約。

ローズは「美の象徴」と言われますが、
その作用は、もっと本質的なところにあります。

目次

ローズの香りが脳に届くとき

香りは、嗅覚を通して直接「大脳辺縁系」に届きます。

大脳辺縁系は、

・感情
・自律神経
・ホルモン分泌

をコントロールしている場所。

つまりローズの香りをはじめとしたアロマ全般は、
“気分”だけでなく神経系と内分泌系に働きかけるのです。

ローズ精油に含まれる主な成分

ローズ(ダマスクローズ)精油には

・シトロネロール
・ゲラニオール
・ネロール

といった成分が主に含まれています。

これらには

✔ 鎮静作用
✔ 抗不安作用
✔ 抗炎症作用
✔ ホルモンバランス調整のサポート

が報告されています。ローズは成分が解明されていない部分が大きく、
上記以外にも多くの作用があると言われています。

そして、バラの精油は、「女性に関するすべてのトラブルに対処しうる」と言われています。

女性は、
月経周期やライフステージの変化により
ホルモンの揺らぎを受けやすい存在。

その、女性特有の揺らぎが

・肌荒れ
・乾燥
・むくみ
・イライラ
・睡眠の質の低下

として現れることも少なくありません。

フェイシャルで使う意味

ローズを“嗅ぐ”だけでなく、皮膚からもアプローチする。

顔は毛細血管が豊富で、神経も集中している場所。

やさしく触れられながらローズの成分と香りが作用することで

自律神経が副交感神経優位へと傾きやすくなります。

その結果、

呼吸が深くなり
表情がゆるみ
肌の血色も整っていく。

だからローズフェイシャルは
「美肌ケア」だけで終わらないのです。

整うということ

3年目のテーマは「新しい春に向かって整える」。

ローズはまさに、
内側の揺らぎをそっと整える植物。

今日も、
肌と心の両方に触れる時間を。

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