【2月21日】フェイシャルなのに、全身がゆるむ理由

昨日、こんなお声をいただきました。

「受験の間、ずっと冷えていて、気持ちも張りつめていて辛かった。でもあの時、フェイシャルを受けにきたら、
全身がゆるんで本当に楽になりました。」

とても嬉しくて、そうだったんだ…と改めて施術の良さを噛みしめています。

顔の施術なのに、なぜ全身がゆるむのでしょうか。

目次

緊張は、知らずのうちに顔に出る

不安やプレッシャーを感じているとき、
無意識に奥歯を噛みしめていたり眉間に力が入っていたりします。

顔は感情のあらわれる場所だからこそ、顔で人の印象が決まるのかもしれません。

そこにやさしく触れ、呼吸を整えていくと

神経の緊張も少しずつほどけていきます。

フェイシャルは、触っている時に、「あ、今緊張がほどけたな」とわかる瞬間があります。
微妙な表情筋のゆるみかもしれませんが、そうなるととてもトリートメントが「入りやすく」なります。

冷えと緊張はつながっている

強いストレス状態では
交感神経が優位になりやすく、

末端が冷えやすくなります。

だから「冷え切っていた」という感覚は心の緊張とも無関係ではありません。

フェイシャル中に呼吸が深くなり、血色が戻っていく。

それは単なるスキンケアではなく
全身の緊張がゆるむプロセスのひとつです。

さらに、アロマは自律神経系の調整が得意なものが多いため、フェイシャルで鼻腔から香りの分子を吸い込むことで、
身体が緩んで血液が巡っていくような状態となります。

整うということの一つの考え方

整うとは、
何かを足すことではなく

過剰な緊張を手放したときに得られるリラックスした状態なのでしょう。

香りに包まれて顔に触れる時間、その緩みが
全身に波のように広がる。

昨日、そのご感想を聞いて、
あらためてそう感じました。

今日も、
すこしでも整う時間を。

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