岩国市科学センターで出張講師|香育で子どもたち(大人も!)と香りを体験してきました

先日、岩国市立科学センターにて、出張講師をさせていただきました。

新しく市にできた施設は「福祉・科学」が一体化した複合施設でとてもきれい!

そんな場所で、オープニングイベントのブース出店をしてきました!当日までもわくわくしっぱなしで
当日もとても楽しい時間となりました。

さぁ、子どもたちと一緒に「香り」を体験する、「香育(こういく)」の時間です。


目次

香育(こういく)って、どんなことをするの?

香育とは、アロマテラピーの普及活動の一環として広がりつつある「香りの教育」のこと。

難しい知識は必要ありません。

ただ、香りをかいで、「どう感じたか」を言葉にする、もしくは感じて癒されていただく。

正解がないから、みんなそれぞれの感じ方でいい。そんなスタンスで進めていきます。


岩国市立科学センターで、香育を体験!

会場にはたくさんの大人・子どもたちが列をなしてくださいました。精油をかいでもらうと…

「この香りがすき!」

「こっちもすきだけど、なんか木っぽい?」

「これ、眠くなる〜〜(笑)」

それぞれがまったく違う言葉を口にする。

その素直さが、本当に可愛くて、嬉しくて。

香りを「言葉で表現する」という体験は、語彙力や感性を自然に磨いていくものだと感じます。「うーん…甘い!こっちは、木?」と一生懸命言葉を探している子どもたちの姿は印象的でした。


香りと感性について

香りはその人の記憶や感情と深くつながっていると言われています。

「懐かしい」という言葉が出てきたとき、その子の記憶の奥にある温かい何かに触れているのではないかと。そんな想いがよぎりました。

AIが発達して、私たちの暮らしが大きく変わろうとしている今だからこそ、五感を使ってじっくり「感じる」時間の価値がますます大切になってくるのではないだろうかと。香りを感じて、短いながら自分の時間に集中する大人の皆さんや子どもたちの姿を見ながら、一瞬だけそんなことを思った1日でした。

さらに科学の学びを添えて

今回は、科学センターの催しということで、更に「科学的な要素」を盛り込んで、「キラキラアロマボトル」を作成しました。

光る石、を使って暗闇で光る仕組みをお話。

そして、実際に作ってみた直後から起きる「科学的なふしぎ」をみなさんに見ていただきました!

「へぇ〜〜!そうなんだ!」とみなさん驚いていただいたので、そこまで説明できてよかったなと言う感じです。


知らないと「なんだこれ?なんかへん」で終わるけど、「知っていると『面白い』に変わる」
そんな体験もしていただけたらと思っていました!大成功かな??😊


出張講師・香育のご依頼について

企業・学校・地域団体への出張講師を承っております。

「子どもたちに香りの体験をさせてあげたい」
「地域のイベントで香育をやってみたい」

そんなご要望がありましたら、お気軽にご相談ください🌿


salonRyukuでは
・アロマトリートメント
・アロマテラピー講座
・HIKARIスピリットカード
・アロマクラフト体験
を行っています。
お問い合わせは公式LINEよりお気軽にご連絡ください。
https://lin.ee/rusHz6v
HP:https://salonryuku-iyashi.com/

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