こどもの日に想うこと|子どもとアロマのある暮らし

こどもの日🎏

今日は、普段あまり語らない「子どもとアロマ」のことを、少し書いてみようと思います。

うちの男の子たちは、小さいころからアロマが当たり前の暮らしの中にいます。

「今日トリートメントする?」と聞くと「今日はおねがい」と言うし、東京で香りのブレンドをするときにも「ルームスプレーつくる」といって自分でブレンドする我が子の姿に少し驚きました。

その姿を見ているとき、ちょっとだけ、じーんとしてしまいました。

わが家の子どもたちは、いつの間にかアロマが「当たり前」になっていました。

「疲れた」と言えばラベンダーや柑橘類。
「お腹が痛い」と言えば、マジョラムやジンジャー。
朝、なんとなくぼーっとしているときは、グレープフルーツなどのスプレーでリフレッシュ。

親がそうしているのを見てきたからか、特に「覚えて!」と教えたわけでもないのに、自然と体に染み込んでいるんですね。

子どもとアロマ|まず大切にしたいこと

子どもにアロマを使うとき、一番に気をつけてほしいのが「濃度」です。

子どもの肌は大人より薄く、精油の成分が吸収されやすい。
だから、使う量は大人の半分以下が基本です。

そして、香りは「好き・嫌い」の反応がはっきり出ます。
「この香りがいい!」「これはいや」と言えるなら、そのサインをぜひ大切に。
体が自然と必要なものを知っているから。

子どもが喜ぶ、やさしいブレンド

我が家でも大好きなのが、ラベンダー+ミカン類(マンダリンやスウィートオレンジ)のブレンド。

柑橘の明るさとラベンダーのやわらかさが合わさって、なんともいえない「安心する香り」になります。

東京でのアロマ体験のとき、「ルームスプレーつくる!」と自分でブレンドを選んだわが子が選んだ中にも、柑橘の組み合わせが入っていました。

「自分でつくった」という経験は、アロマへの興味をもっと育ててくれるな、と感じた出来事でした。

教えなくても、そこにあれば、子どもは育つのかもしれないと、私はそのお手伝いができる方法をもっとお伝えできるのではないだろうかと。

暮らしの中に「整える時間」がある。それがいつか、大人になった子どもたちの「自分を大切にする力」になってくれたら、それだけでいい気がしています。

salonRyukuでは
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