春の緊張をほぐすアロマ|ローレル(月桂樹)は”勇気の精油”

新学期・新生活、体は張っていませんか。

4月に入って、なんとなく肩が凝る。
夜になるとどっと疲れる。
やる気はあるのに、体がついてこない。

そんな声を、この季節によく聞きます。

張り切る気持ちと、環境が変わる緊張感。
どちらも本物だから、体はその両方を受け止めて、じわじわと疲れていくのかもしれません。

おかしいことでも、弱いことでもありません。

かくいう私も、疲れと冷えが腰に来てしまい、丸一日ダウンしてしまいました。

ぎっくり腰のようになってすぐアロマ+鍼治療を受けて、すぐ回復して仕事していたのですが、それがよくなかった。
アロマや鍼治療というのは、筋肉の深部にアプローチが可能な分、「強く作用させることができる」と思っています。

つまり、「一時的に元気になってしまって余計動いてしまう」という現象も起きがち。私はまさにそれが起きてしまいました。
今はゆっくりとペースを戻しながら、「よもぎ蒸し」で温まり、「神経や筋肉をゆるめる」アロマの使用にもどっています。


目次

ローレル精油って、どんな香り?

ローレル(月桂樹)は、料理にも使われるハーブの精油です。
スパイシーで少し甘みのある、芯が通ったような香り。

古来より「勝利のシンボル」として月桂樹の冠に使われてきたことから、別名「勇気の精油」とも呼ばれています。

自信を失いそうなとき、一歩踏み出す勇気がほしいとき。
そんな場面に、そっと寄り添ってくれます。


春の緊張に、ローレルが働きかけること

・神経系の緊張や筋肉をやわらげるサポートに
・自信を取り戻すムードを香りで作る
・体の巡りをうながすといわれている

私自身、転勤のたびに「また一から」という不安を感じてきました。
そんなとき、ローレルを芳香浴やジェル・ミストにしながら深呼吸していました。

今は、13歳の息子の新学年スタートにも使っています。
やっぱり緊張しているのか、「足が痛い」といっていますので、そこはアロマトリートメント。もちろん、筋肉が「得意分野にひとつ」であるローレルが活躍しれくれます。
登校前に一緒にトリートメントオイル香りを嗅いで、「よし、行ってくる」と出かける姿を見ると、なんだかうれしくなります。


おすすめの使い方

芳香浴

ディフューザーに1〜2滴。
朝の準備中に焚くと、シャキッとした気持ちで1日を始めやすくなります。

トリートメント

植物油(ホホバオイルなど)に1〜2%の濃度で希釈して、首・肩・デコルテに塗布。
じんわりと体がほぐれていくような感覚になります。

ブレンドのヒント

ラベンダー・アングスティフォリアと合わせると、緊張の中にやさしさが加わります。
レモングラスと合わせると、気持ちが少し前向きになりやすいです。


4月のサロン、残り1枠です

4月のアロマトリートメントは、
4月27日(月)10:00〜 残り1枠のみとなっています。

「ゆっくり体を整えたい」「春疲れを感じている」という方、
よかったらInstagramまたは公式LINEよりご連絡ください。

一緒に、春の体をほぐしましょう。


salonRyukuでは
・アロマトリートメント
・アロマテラピー講座
・HIKARIスピリットカード
・アロマクラフト体験
を行っています。
お問い合わせは公式LINEよりお気軽にご連絡ください。
https://lin.ee/rusHz6v
HP:https://salonryuku-iyashi.com/

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