こんにちは。
salonRyukuです。
最近、春になったものの、寒暖差が大きい日が続きますね。
昨日は10度以上、寒暖差があったようです。
・なんとなく疲れやすい
・眠りが浅い
・そわそわと気持ちが落ち着かない
そんなことはありませんか?
もしかするとそれは
自律神経の乱れが関係しているかもしれません。
忙しい毎日の中で、
知らないうちに体や心はストレスを感じています。
そんなときにおすすめなのが
アロマの香りを使ったセルフケアです。
忙しい女性ほど自律神経が乱れやすい
自律神経とは
体のバランスを整えてくれる
大切な神経です。
例えば
・体温調整
・睡眠
・呼吸
・内臓の働き
などをコントロールしています。
しかし
仕事
家事
育児
と忙しい毎日を過ごしていると
交感神経(活動モード)が
優位になりやすく
リラックスする副交感神経が
働きにくくなります。
その結果
疲れが取れない
眠れない
イライラする
といった状態につながることがあります。
アロマが自律神経に働く理由
香りは
鼻から入ると電気信号として
脳の「大脳辺縁系」という部分に届きます。
ここは
・感情
・記憶
・本能
などを司る場所。
さらに
自律神経をコントロールする
視床下部にも影響します。
つまり
香りは
脳に直接働きかけることで
自律神経のバランスを整える
サポートをしてくれるのです。
自律神経を整えるおすすめ精油
自律神経を整えるときに
おすすめの精油をご紹介します。
ラベンダー・アングスティフォリア
皆が大好きな「いわゆる」ラベンダーの香りです。
リラックス作用があり
緊張やストレスを和らげます。
眠りをサポートする香り・幸福感を増す香りとしても
よく知られています。
ベルガモット
心を明るくしてくれる
柑橘系の香り。
少し苦みのある柑橘は、大人の香りです。
ストレスや不安、眠れない心を
やさしく和らげてくれます。
「アールグレイ」の紅茶の香りとしても知られているため、
馴染みある香りかもしれません。
オレンジ・スイート
やわらかく甘い香りで
気持ちを前向きにしてくれます。
リラックスしながら
元気をもらえる香りです。
赤ちゃん、幼児、小学生~ご高齢の方まで、
皆が大好きな「太陽」のような香りです。
ペパーミント
気分をすっきりさせたいときに
おすすめ。
頭をクリアにして
リフレッシュさせてくれます。
集中力を高めたい時、食べ過ぎて持たれている時の
心身のスイッチを切り替えるときにも使います。
5歳以下の乳幼児、妊婦、授乳中産婦、てんかんがある方、神経系統が弱いご高齢の方には
使用できませんので、ご注意下さい。
自宅でできる簡単アロマケア
アロマは
難しく考えなくても大丈夫。
自宅でも簡単に取り入れられます。
ハンカチアロマ
ハンカチやティッシュに
精油を1滴たらして
香りをゆっくり吸い込みます。
仕事の合間や
気分転換にもおすすめです。
アロマスプレー
精油を使って
アロマミストを作るのもおすすめ。
お部屋や寝る前の枕、朝一番に
スプレーすることで
香りのリラックス空間を作ることができます。
入浴アロマ
お風呂に
バスソルトや乳化剤などに精油を1〜2滴入れて
ゆっくり深呼吸。
温かさと香りで
心と体を整える時間になります。
アロマをそのままお風呂にたらすと、水の上に浮かんで肌に直接あたって刺激になりますので、
避けてください。
香りで「整える習慣」を
アロマは
特別なものではなく
毎日の生活に寄り添うセルフケアです。
香りを取り入れることで
忙しい日々の中でも
少しずつ
心と体を整えることができます。
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自分や家族のために
アロマを活用できるようになる
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