私、最初からアロマの先生になりたかったわけではありません。
そう言うと、そうなんですか?と驚かれます。
けれど本当のことで。
社会人になった頃の私は、バリバリのキャリアウーマンでした。
仕事を辞めて、アロマに出会うまで
大手印刷会社で営業をしていました。
数字を追いかけて、走り続けて。得意先の企業様越しにお客様を幸せにしていく。それが私の日常でした。
でも、あるきっかけで仕事を辞めることになりました。
あの頃の私は、かなり弱っていたと思います。
立ち止まりながら、でも「癒し」の世界に入っていったというのが正直なところです。
そして、気づけばアロマを始めて14年になります。
仕事になるなんて、思ってもいませんでした
始めて2〜3年の頃は、これが仕事になるなんて思ってもいませんでした。
ただ、自分と、家族のために使っていただけ。
妊娠して、出産して、転勤して、育児をして。
そのたびに、香りが隣にありました。
14年間、市販の基礎化粧品を買っていません。
自分を実験台にしてきた、という言い方が一番近いかもしれません。
たくさんの人に出会って、辛い経験もして
この14年で、たくさんの人に出会いました。
素敵な先生方にも出会いました。
そして、辛い経験もたくさんしました。
でも、辛いことがあるたびに、こう思ってきたんです。
この経験も、いつか誰かの役に立つかもしれない。
そう思えたから、続けてこられたのだと思います。
だからこそ今、届けたいこと
だからこそ今、届けたいのは、アロマの知識だけではありません。
- 自分の心や身体を、少し楽にする方法
- 物事の見方や、考え方
- 自分の人生を、立ち止まって考える時間
精油の名前を覚えることが目的ではなくて。
その先にある「自分を大切にする時間」を、ご一緒したいのだと思います。
これからは、もっと遠くにいる人にも
これからは、対面だけじゃなくて。
もっと遠くにいる人にも、私がこれまで経験してきたことを届けたいと思っています。
岩国のサロンに来ていただくのは、もちろんうれしいことです。
でも、来られない方にも届く形が、きっとあるはずで。
私の想い
AIが発達して、社会がどんどん変化していって、私たちの暮らしが大きく変わろうとしています。
便利になるほど、立ち止まる時間は減っていくのかもしれません。
そんな時代だからこそ、香りのように「効率では測れないもの」の居場所が、もっと必要になるのではないだろうかと思ったりもします。
キャリアウーマンだった私が立ち止まったとき、一番心惹かれたのは、香りのなんとも言えない体感でした。
一番きつかった時の私に、今だったらアロマテラピーを紹介してあげたいなと思います。
香りを通して、つくっていきたいもの
香りを通して、誰かが自分の人生を少し大切にできるような時間を。
そんなものを、これからも作っていきたい。
私は、そういうアロマの先生でありたいと思っています。
もし今、何かに立ち止まっている方がいらっしゃったら。
香りは、そっと隣にいてくれるものかもしれません。
salonRyukuでは
・アロマトリートメント
・アロマテラピー講座
・HIKARIスピリットカード
・アロマクラフト体験
を行っています。
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