衣替えの時期に活躍する精油があって、個人的にとても気に入っています。それは、「クローヴ」です。
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衣替えの時期に使いたい精油「クローヴ」
クローヴ(クローブ)は、「丁子(ちょうじ)」とも呼ばれるスパイス・ハーブです。昔から虫が苦手な香りとして知られています。
日本では古来、刀に刺し傷薬などとして使われてきたと言われています。中世ヨーロッパでは、ペストが流行した際に予防として用いられたハーブの一つだったそうです。
我が家でのクローヴの使い方3つ
我が家では、この季節にクローヴが活躍します!クローヴの香りを次のように使っています🌿
① キッチン周りの重曹スプレーに
クローヴやオレンジなどをブレンドしスプレーにして、キッチン周りで重曹スプレーとして使っています。
② 掛け軸を保管するときに
掛け軸などを保管するときは、ティッシュにクローヴを1滴垂らして、一緒に入れています。
③ タンスのハーブサシェに
ハーブサシェにアロマを垂らして、衣替えをしたタンスに入れています。
クローヴの香りを取り入れるときに
香りが甘くて重たいと感じる方もいらっしゃると思います。クローヴは刺激が強い精油なので、かなり希釈して使ってみてくださいね。肌には直接つけず、衣類や掛け軸にも精油が直接つかないようにすると安心です。
気持ちも体もちょっと弱っているなと感じる時に、クローヴは私にとって「よし、やるぞ!!」という気持ちになる、力強い香りです。これから衣替えをする方も、タンスにしのばせるアロマの一つとして、クローヴの香りを取り入れてみてくださいね☺️
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