3月。
あたたかくなってきたのに、
なんだか体がついてこない。。
✔ 眠りが浅い
✔ 気持ちが落ち着かない
✔ 生理周期が乱れた
✔ 手足が冷たくて体が重たい
そんな声を、この時期よく耳にします。
実はそれ、
春の自律神経の乱れが関係しているかもしれません。
春は“見えないストレス”が多い季節
自分自身の環境の変化。
子どもの進級、受験、仕事の異動。
三寒四温、寒暖差も激しい。
体はちゃんと、全部感じています。
ストレスを受けるとまず乱れるのは「自律神経」。
自律神経は、間脳の視床下部という、本能を司る部位が調整しています。
視床下部は、ホルモン全体を調整したり免疫系を調整するなどたくさんの仕事をしていますが、
ホルモンバランスとも深くつながっています。
そして、環境変化などのストレスで影響を受けやすい部位でもあります。
だから、
環境の変化
↓
ストレス
↓
自律神経の乱れ
↓
ホルモンバランスの揺らぎ
↓
生理の乱れや不調
という流れが起こることも。
自律神経は、香りで整えられる
自律神経は、
自分の意思ではコントロールできない神経。
でも実は、
香りは、0.15~0.2秒という速さでダイレクトに脳へ届くという特徴があります。
嗅覚は本能や感情をつかさどる部分に直結しているため、
呼吸と一緒に取り入れることで、
交感神経と副交感神経のバランスをやわらかく整えてくれます。
たとえば――
・ラベンダー
・クラリセージ
・ゼラニウム
女性のリズムに寄り添う香りは、
春のゆらぎ期にも心強い味方。
大切なのは、
「今の自分が心地よい」と感じること。
正解はありません。
香りは、今のあなたの状態を映す鏡のようなものです。
整える力を、知識として持つ
「なんとなく不調」で終わらせない。
なぜ揺れるのか。
どう整えられるのか。
知識として持っていると、
不安が減り、自分を守れるようになります。
なぜ、先ほどの精油たち(クラリセージなど)がホルモンバランスの調整に向いているのか。
その答えも、基礎講座の中で詳しくお伝えしていきます。
3月9日より、アロマテラピー基礎講座の募集をスタートします。
1年間を通して、
季節ごとの体の変化と
精油の働きを基礎から学びます。
春の自律神経の整え方も、
講座の中で丁寧に扱っていきます。
少人数4名の対面クラス。
火曜クラスも新設予定です。
「自分を整える力」を、
この春から一緒に育てませんか。
▶ 詳細・お申込みは講座ページへ
