「ぐっすり眠れた」
「休んだようで休めてなかったけど、芯からゆるんだ気がする」
今日、よもぎ蒸し×ロミロミ60分を受けてくださったお客様から、施術後にそんな言葉をいただきました。
うれしかったのはもちろんですが、それ以上に「ああ、やっぱりそうだよね」と思ったんです。
休んでいるはずなのに、休めていない感覚。
ありませんか?
布団に入っても目が冴える。
一晩寝ても疲れが抜けない。
横になっているのに、どこか体がこわばっている感じ。
それ、もしかしたら自律神経がずっと緊張したままだからかもしれません。
自律神経には「交感神経(アクティブモード)」と「副交感神経(リラックスモード)」があります。仕事・育児・家事に追われる毎日では、交感神経が優位な状態が続きやすく、いざ休もうとしても、体がなかなかゆるんでくれないことがあります。
セラピストである私自身の体験
実は先日、私自身も腰を痛めました。
その時に、鍼治療の先生にこう言われたんです。
「自律神経系の緊張が続いてるから、意識的にゆるめないといけないよ〜かなり体は頑張ってるのかもね」って。
腰の筋肉だけでなく、神経系ごと緊張が続いていたということ。施術を受けながら、私はそれを頭ではなく体で実感しました。
確かに、その前の週に、自分の師匠の先生にアロマトリートメントを受けたら——
体がゆるゆるになって、痛みがだいぶ楽になっていたのでした。
アロマトリートメントを受ける時は、大体意識も飛んでゆるゆるになっているのですが、
「心も体も」同時にしっかりと緩んでいたのでしょう。
施術する側の私が、実は一番その効果を知っているかもしれない。密かに思っています。
よもぎ蒸し×ロミロミが、自律神経にアプローチする理由
よもぎ蒸しの温熱作用
よもぎの蒸気で体をじんわりと温めることで、血流が巡りやすくなり、緊張していた筋肉や神経がほぐれやすい状態になっていきます。「温かさ」そのものが、副交感神経を優位に切り替えるサポートになります。
ロミロミの波のようなリズム
ハワイアンロミロミは、ゆったりとした大きなリズムで体を包みながら流れるように施術します。この一定のリズムが、体に「もう戦わなくていいよ」と伝えるように、深い脱力を引き出していきます。
「休んだようで休めてない」が続いているなら
60分間もしくは100分…ただ温かく包まれて、やさしくほぐされる。それだけのことが、体の奥の緊張をほどくきっかけになることがあります。
お客様の言葉を借りるなら——「芯からゆるむ」感覚を、ぜひ一度体験してみてください。
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