先日、美和で開かれた「ハートわくわくフェスタ」に、salon Ryukuとして出店してきました。西アフリカの伝統音楽コンサートとマルシェが一緒になった、なんともあたたかいイベント。たくさんの方が足を運んでくださり、ご用意したアロマスプレーは、おかげさまで完売しました😊
西アフリカの音楽が響く「ハートわくわくフェスタ」
会場には、西アフリカの伝統音楽が流れていました。演奏してくださったエピゾさんは、まるで音楽が体に染み込んでいるよう。「言葉を音で表現する」ような演奏で、そのグルーヴ感に、聴いているこちらまで自然と体が揺れてしまうほど。マルシェのにぎわいと相まって、会場全体がやさしいエネルギーに包まれていました。
虫が気になる季節に。お悩みに寄り添うアロマスプレー作り
ご用意したのは、手作りのアロマスプレー。メインは、これからの季節にうれしい「虫が気になるときのアロマスプレー」。
でも、おもしろいのはここから。「お化粧水みたいに使いたい」「気持ちをほっとさせる香りがいい」——お一人おひとりのお悩みやご希望に合わせて、香りをアレンジしていきました。気づけば、同じ“アロマスプレー”でも、その人だけの一本がずらり。みなさんの暮らしに寄り添うスプレーがたくさん生まれ、用意した分は完売に。本当にありがとうございました。
心があたたかくなった、こんな出会いも
この日いちばん驚いたのは、8〜10歳の女の子たち。「ダンスのあとに使うお化粧水がほしい」と、自分のお小遣いで作ってくれたんです。「いい香り〜!」と笑ってくれる姿と、その女子力の高さに、こちらがびっくり…!
ほかにも、「サロンをずっとチェックしていました。必ず行きますね」と声をかけてくださった方。出産を控えていて、「今のメンタルケア用と、産後用と、時期を分けて使いたいから」と2本つくってくださった方も。お一人おひとりの言葉が本当にあたたかくて。私のほうが、たくさんの元気をいただいた一日でした。
私の想い
香りって、ただ“いい匂い”というだけのものではないのかもしれません。「虫が気になるから」「肌をいたわりたいから」「気持ちを整えたいから」——同じ一本でも、その人の暮らしや今の状況によって、寄り添える形が変わっていく。お話を聞きながら香りを選んでいて、改めてそう感じました。
便利なものがあふれ、暮らしがどんどん速くなっていく時代だからこそ。自分のために香りを選ぶ、ほんの数分の“余白”が、私たちの毎日をそっと支えてくれるのではないだろうかと。これからも、その時間をご一緒できる人でありたいと思っています。
おわりに
あらためて、ハートわくわくフェスタでお会いできたみなさん、本当にありがとうございました🌿「あの香り、また作りたい」「サロンにも行ってみたい」という方は、公式LINEからお気軽にお声かけくださいね。あなたの暮らしに寄り添う一本を、ご一緒につくれたら嬉しいです。
※香りの感じ方には個人差があります。記事は私の体感やお客様の感想をもとにしています。
salonRyukuでは
・アロマトリートメント
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