5月の後半、気づけば今年の上半期がもうすぐ終わりますね。
仕事・家事・育児…気を張って走り続けてきた自分に、そろそろ「お疲れさまでした」と言ってあげてもいいころかもしれません。
今回ご紹介したいのは、「永遠の花」と呼ばれる精油——
ヘリクリサム(別名・イモーテル)です。
「永遠の花」ヘリクリサム(イモーテル)とは?
ヘリクリサムは、フランス語で「永遠の花」を意味する植物です。枯れても香りを放ち続ける、黄金色の小さな不思議な花。その花から丁寧に抽出された精油は、甘くハーバルな深みのある香りが特徴です🌼
古来より肌や髪のお手入れに使われてきた歴史があり、スキンケアへの関心が高い方に長く愛されてきた植物でもあります。近年では研究の場でも注目を集めています。
ヘリクリサムの魅力
🌿 魅力① 「ほっ」と、筋肉や心をほどいていく香り
ヘリクリサムの香りは、甘くて深みのあるハーバル系。ふわっと広がる香りが、張り詰めた気持ちをほどいてくれる感覚があります。
梅雨の時期は、湿気で心も体もなんとなく重くなりがち。凝り固まった筋肉をほぐすとき、優しいハーバルな香りが心もほどいてくれます。ジメッとした時期にこそ、香りで自分をいたわる時間を意識的に作ってみてくださいね☕
🌿 魅力② 大人の肌のていねいなお手入れに
ヘリクリサムは、大人の肌のスキンケアを丁寧に重ねたい方に選ばれてきた精油です。内側から輝くような「ツヤ」がお肌に舞い戻ってくるのは嬉しいですよね!
上半期の忙しさで自分のことを後回しにしていた…という方にこそ、「心と体のお守りアロマ」として寄り添ってほしいと思っています🌼
使うのはプラナロムの精油🌿
salonRyukuで使用しているのは、フランス・ベルギー発のプラナロム(PRANAROM)の精油です。
医療グレードのアロマブランドとして知られており、植物の力をそのまま届ける品質へのこだわりが特徴。私自身も14年間使い続けてきた、信頼のブランドです。
💭 梅雨時期だからこそ
上半期が終わりに近づくたびに、私は「この半年、ちゃんと自分をいたわれたかな」と思い、色々振り返りをします。
周りに心を配ること、家族のために動くこと——それはとても大切なこと。でも、その前提として「自分の器が満たされているか」が、じつはとても重要。14年間アロマと向き合ってきた中でも、最近特に感じています。
梅雨の鬱々とした空気の中でも、一筋の香りが、小さな「ご褒美」になることがあります。そういう、ちいさな選択の積み重ねが、暮らしをちょっとだけ前向きにしてくれるのです。
📅 6月 アロマクラフト体験のご案内
ヘリクリサム × クラリセージを使った、自分だけのご褒美美容オイルを手作りするアロマクラフト体験を6月は開催予定です✨
salonRyukuでは
・アロマトリートメント
・アロマテラピー講座
・HIKARIスピリットカード
・アロマクラフト体験
を行っています。
お問い合わせは公式LINEよりお気軽にご連絡ください。
https://lin.ee/rusHz6v
HP:https://salonryuku-iyashi.com/
