こんにちは。アロマライフナビゲーター、salonRyukuの琉玖(じゅんこ)です。
週末ですね。今日は、今週わたしが学んだことを、ゆっくりお話しさせてください。ひとことで言うと、「人に頼る」ということについてです。
自分のメンテナンスに、お金を払うということ
今週、お客様とお話ししたときに、「自分のメンテナンスにお金を払うことの価値」について話しました。
前は、もったいないとか、自分がそんなにお金を使っていいのか、家族のために残したほうがいいんじゃないか。そう思っていた時期もありました。
けれど、それは違っていて。
「母」である自分が元気でいるからこそ、家庭も回る
「母」である自分が元気でいるからこそ、家庭も回る。仕事も、気持ちよくメンテナンスをしているからこそ、うまく回っていく。
なので最近は、自分のメンテナンスを人に任せることを、とても意識しています。
「自分でなんとかなるわ」と思うんじゃなくて。人に話し、人に触れてもらって初めて癒される体験も、たしかにあります。
今まで私と同じように人に頼る、に罪悪感を持っている人も、ぜひ今から、頼ってみてくださいね。
そして、これは、仕事も同じでした
今週は、秋のイベントに向けてとても活発に動いていました。そのなかで、勇気を持って「自分の作業を人に頼る」をやってみたんです。
以前は、「自分でできることは自分でやったほうが早い」とか、「頼むのは申し訳ない、頼みづらい」と思っていました。
でもふと、「この作業なら頼っていいかもしれない」という部分が見えて、そこをお願いしてみました。
結果は、大成功。
絆も深まりましたし、作業の進みも段違いでした。「ありがとう」と言う機会が増えて、「心強い」と感じる機会が増えました。
ここで大切なのは、きちんと報酬があること
ひとつだけ、大切だと思っていることがあります。頼るときには、きちんと報酬があること。
好意に甘えるのではなく、お仕事としてお願いする。そうすることで、お互いに気持ちよく続けられるのだと思っています。「三方よし」になることを、常に考えていたいと思っています。
自動調理器にも、AIにも頼っています
そうそう。最近は、自動調理器に頼る、AIに頼る、といったこともしています。
頼る相手は、人だけではないのかもしれませんね。自動調理器はいつの間にかおかずを作ってくれるし、
AIは優秀な秘書です。もう、完全にパートナーになりうる存在ですね。
私の想い
「自分のメンテナンスにお金を払うこと」も、「自分の仕事を誰かにお願いすること」も、わがままではなかった。今週、そう気づきました。
暮らしも仕事も、ひとりで抱えられる量には限りがあります。それでも私たちは、つい「自分がやらなければ」と思ってしまうのではないだろうかと。
手放した先にあったのは、罪悪感ではなく、「ありがとう」と「心強い」でした。
皆さんも、「人に頼る」をぜひやってみて、新しい扉を開いてみてください。
こういった内容は、どちらかというと普段「じゅんこの部屋」でお話ししています。
何に需要があるのかなぁ?なんて思った時もありますが、根強い人気のある「じゅんこの部屋」。もし興味があれば、お問い合わせくださいね。
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